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刃物大好き

刃物大好きな団塊の世代、切れるをテーマに書いていきます。

シルキーポケットボーイ130

シルキーの鋸はアサリがなく切り口がきれいなことで有名です。私はアウトドアさばいあるように小さなポケットボーイを購入しました。

 替え刃式で便利、刃の角度が変えられるのも使いやすさのポイントです。万能目、荒目、細目と使い方により選べ、ハンドルの色で見分けがつくようになっています。

 ブッシュクラフト愛好家はナイフ1本でいろいろやるようですが日本にはポケット鋸や鉈など便利な道具があるので利用しない手はありません。

 

 

シルキーの鉈刃渡り15cm

鋸で有名なシルキー、いろいろな製品を作っていますが私が買ったのは鉈です。庭仕事に使っていますがしっかりとした滑りにくいハンドルと切れ味がいいのも気に入っています。私が買ったのは両刃で手入れはやに取りとストロッピングできれいに使うようにしています。

 山に入るときは熊対策に鉈は必需品、ヒグマに襲われて助かった人は鉈や鎌で抵抗した人というデータもあるそうです。

 シルキーなので鉈の本体は交換もできます。ハンドルはクッション性が高いので手も疲れにくくなっていて最高です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シルキー 鉈(ナタ) 両刃 150mm 555-15
価格:4398円(税込、送料別) (2017/5/15時点)


 

アルマーザイテルブーツナイフ

 今は廃版ですが一番実用的でキャンプに庭仕事に大活躍なのが「アルマーザイテルブーツナイフ」です。ハンドル材がザイテルという軽量で丈夫な樹脂、ブレードは使いやすい9cmで刃厚は2.5mm全長は20.8cmで重さ65gととっても軽いナイフです。

 日本ではブーツナイフとして使う機会はありませんが、ごく普通のフォールディングナイフとして使えます。ブレード材はATS-34で価格も手頃なので非常にお奨めの一本です。

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いま形が似ているのはこちらです。

 

 


 

ブローニングハンティングナイフ

銃器メーカーのブローニングのナイフも持っています。ハンティングナイフですがスキナーというナイフで皮をはぐのに向いているみたいです。私はハンティングはしないので日常でカッターでは危ないような少しハードな使い方の時に使用しています。

 シースナイフのような刃厚はありませんがホールド感もよくがっちりしています。

 

WENGER(ウエンガー) トラベル スケルトングリーン マルチツール

スイスアーミーナイフの2大メーカーの一つがウエンガーです。私が買ったはじめてのマルチツールもウエンガー、30年くらい前に買ったので全く同じものは今はAmazonでは見つかりませんが、一番近いと思われる商品のバナーリンクを貼っておきます。

 私が持っているものは、マルチツールには珍しくメーンブレードにロックシステムを使っていましたが、ロックはすぐ外れて信頼性は低が低く今は使われていないみたいですね。

ビクトリノックススタンダードスパルタン

スイスアーミーナイフで最も基本的な構成のナイフ、缶切り、コルク抜き、つまようじ、などがついているのでキャンプに行くときにはぴったりです。

 ハードな使用には向きませんがファミリーキャンプの必需品、値段も手ごろでお奨めの一つです。

アイトール AITOR 295.2720 アリゲーター プラスドライバー付

アイトールのナイフは大きなペンチがついているので工具的使い方メインで買いました。ごつくてしっかりした感じでマルチーツールナイフとしては大型です。

 アイトールはサバイバルナイフが有名ですがスペインの銃器メーカーだったそうで質実剛健なアイテムが多く軍用ナイフとしても各国に採用されているそうです。

 メインブレードにもロック機構はついていないのでナイフの取り扱いには注意する必要があります。